Vista(ビスタ) スタートメニューの表示

Vista(ビスタ)のスタートボタンは、XPまでのアイコンと異なりWindowsの丸形フラッグがスタートとなります。またメニューの表示方法も少々変わり、プログラムメニューが右側に展開されるのではなく、同じ場所でメニューが切り替わるようになりました。

スタートボタンの位置は同じですが、アイコンデザインが変わりました。
スタートメニュ

上2つの「インターネット」と「電子メール」は固定プログラムで、その下にはXPと同じようによく使用するプログラム(ソフト)が表示されます。右側のドキュメントなどの背景はAeroにより半透明化されています。
スタートオープン

すべてのプログラム」にポインターをホバー(上に持ってくる)か、クリックするとプログラムの一覧が表示されます。
すべてのプログラム

XPのように左側には広がらず、同じスペースに表示されます。
プログラムオープン

アクセサリ」をクリックするとフォルダが開き、使用するプログラムをクリックします。再度、「アクセサリ」をクリックすればフォルダが閉じます。
アクセサリオープン

右下の3つのアイコンは下記の通りです。
低電力状態
すばやく作業を再開できるように、セッションをメモリに保持してコンピュータを低電力の状態にします。

電源を切る」には「シャットダウン」で電源を切ります。
ロック
このコンピュータをロックします。

シャットダウン
ユーザーの切り替え:プログラムを閉じずに、ユーザーを切り替えます。

ログオフ:プログラムを閉じて、ログオフします。

ロック:このコンピュータをロックします。

再起動:開いているプログラムをすべて閉じて、Windowsをシャットダウンしてから、Windowsを再起動します。

スリープ:すばやく作業を再開できるように、セッションをメモリに保持してコンピュータを低電力の状態にします。(XPのスタンバイと同じ状態)

休止状態:セッションを保存してコンピュータの電源を切ります。コンピュータの電源を入れたときに、セッションは復元されます。

シャットダウン:開いているプログラムをすべて閉じて、Windowsをシャットダウンしてからコンピュータの電源を切ります。
タグ:スタート
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