Windowsメール フォントの設定

Windowsメールをテキスト形式に変更してもフォントは「MS Pゴシック」となっていますので、これを等幅フォントである「MSゴシック」に設定してやります。テキスト形式:MSPゴシック

メニューバーの「ツール」から「オプション」を選択します。
ツール>オプション

オプションウィンドウの「読み取りタブ」を開き、一番下の「フォント」をクリックします。
オプション>読み取りタブ

初期設定で「プロポーショナル フォント(P)」が「MS Pゴシック」となっていますので、ここをクリックして「MSゴシック」を選択します。
フォント設定

「MSゴシック」に変更されたら、「OK」をクリックしてください。
フォント設定:MSゴシック

ひょっとすると僕だけかもしれませんが、通常ですと「適用」ボタンがクリックできるようになるはずなのですができませんでしたので、「OK」をクリックして、Windowsメールを再起動してください
読み取り>OK

再起動後、メールを作成するとMSゴシックでのテキスト形式になります。受信メールも等幅フォントのMSゴシックになりますので、メールマガジンなどでよく使われる罫線も崩れなくなります。
テキスト形式:MSゴシック


関連記事:Windowsメール HTML形式からテキスト形式への変更
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